貸切バスと利用人数について

貸切バスを利用する際、重要なポイントとして利用人数があげられます。大勢で移動する際に、貸切バスはとても便利です。45名までなら大型バス1台で全員移動できてしまいます。また、少人数の際にはマイクロバスなど小型のものを利用すれば、予算も抑えることができます。貸切バスは利用人数に合わせて選ぶことで、とてもリーズナブルに利用できるサービスです。少人数から大人数まで利用できるので、様々な用途に利用することができます。

貸切バスは主に、ミニバス、マイクロバス、小型バス、中型バス、大型バスなどの種類があります。一番小さなミニバスは所有しているバス会社が少ないのであまり主流ではありませんが、13名まで乗れるバスです。荷物室はなく、高速道路は中型車の区分となっています。少人数での移動に最適です。

マイクロバスは20名まで乗れるバスです。補助席利用で26名まで乗れます。荷物室はなく、高速道路は中型車の区分となっています。小型バスは25名まで乗れるバスです。補助席がない車両が一般的で、小さな荷物室がある車両もあります。小型バスまでが高速道路を中型車の区分で走行することができます。

中型バスは27人まで乗れるバスです。補助席がない車両が一般的で、荷物室は完備されています。高速道路は大型車の区分となっています。大型バスは45名まで乗れるバスです。補助席を利用すると53~55名まで乗ることができます。大きな荷物室を完備しているので、荷物の多い場合でも安心です。高速道路は特大車の区分となっています。

人数が少ない場合は、小さな車両を利用すると予算を抑えることができます。しかし、荷物室のない車両もあるので、ゴルフコンペなど、荷物の多い際の利用には注意が必要です。人数も荷物も多い場合は、大型バスがおすすめです。補助席を利用することができますが、長距離移動の際にはゆったり座れるほうが身体的負担を減らすことができるので、バスの台数を増やすほうが良いでしょう。

貸切バスは大人数じゃないと利用できないと考えている方もいらっしゃるかもしれません。少人数からでも利用できる車両があるので、一度見積もりを取ってみて、バス会社と相談してみるとよいでしょう。安全で快適に移動する手段として、貸切バスはとても優秀な乗り物です。見積もりも無料で請求できるところが多いので、まずは見積もり請求から始めてみることをおすすめします。移動手段でお困りの方は一度貸切バスを検討されてみてはいかがでしょうか。